ロッテ・井口監督、日本一の投手は「種市」 - SANSPO.COM(サンスポ)

ロッテ・井口監督、日本一の投手は「種市」

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トークショーを行ったロッテ・井口資仁監督(左から2人目)、左端が野球解説者の武田一浩氏  ロッテの井口資仁監督(45)は24日、都内のホテルで開催された「LVES PRESENTS 千葉ロッテマリーンズ井口監督応援Party」に出席した。

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 今年で第3回目。トークショーでは、質疑応答の時間に、少年から「今12球団で一番すごい選手は誰ですか」という質問が飛んだ。

 井口監督は野手では山田(ヤクルト)、坂本(巨人)の名前を挙げて「坂本はあの年齢で通算2000安打にも挑んでいる。ショートという難しいポジションで、高卒で1年目からずっと出ている」と称賛した。

 一方で、投手については「千賀…といいたいところですが、うちの種市が、ほとんど千賀投手に近づいてきているので、種市といいたいです」と、昨季チームトップタイの8勝を挙げ、未来のエース候補とされる21歳の若き右腕の名前を挙げた。

 また、自らが昨秋ドラフト会議で4球団競合の末、引き当てた最速163キロ右腕のドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=についても「楽しみしかない。まだ体はできていないですが、瞬発力などはトップクラス。体がついてくれば、夢の(最速)170キロもいけると思います」と力強く語った。

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