吉田義男氏も阪神・川藤OB会長のパビリオン計画に賛成 - SANSPO.COM(サンスポ)

吉田義男氏も阪神・川藤OB会長のパビリオン計画に賛成

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 阪神電鉄が運営する甲子園歴史館の運営会議「第11回理事会・定例報告会」が21日、大阪市内のホテルで行われ、顧問でタイガースOB会長の川藤幸三氏(70)が壮大な夢を提案。2025年の大阪万博で「甲子園歴史館のパビリオンを建てたらどうや」とぶち上げた。

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 1985年日本一のときの監督で、甲子園歴史館の顧問の吉田義男氏(86)は、川藤氏のパビリオン計画について「遠大なる夢。野球を広めるという意味でいいんじゃないですか」と話した。「甲子園は野球の文化の発祥地。今後いろんな意味でタイガースがプロ、アマを問わずリーダーシップをとってほしい」。またチームについては「今年はチャンス。相対的にみて力をつけてきている。外国人で、韓国でやっていた子(サンズ)が打点をどう稼ぐか。僕は3番を打つと思う。彼がカギを握っていると思うけどな」と予想した。

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