DeNAの山崎、三嶋、石田、古村が登山トレ「シーズンで“てっぺん”へ」 - SANSPO.COM(サンスポ)

DeNAの山崎、三嶋、石田、古村が登山トレ「シーズンで“てっぺん”へ」

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恒例の山登りトレーニングで汗を流すDeNA・山崎=神奈川県厚木市(撮影・斎藤浩一)  DeNAの山崎康晃投手、三嶋一輝投手、石田健大投手、古村徹投手が12日、神奈川・厚木市内で自主トレを公開。早朝から恒例の白山(標高284メートル)での山登りトレーニングを行った。

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 三浦大輔2軍監督が現役時代から恒例にしていた足腰や体幹を鍛えるメニューで山崎は2016年から参加。三嶋、石田と伝統を継承してきた。

 心地よい汗をぬぐい山頂に立った山崎は「レギュラーシーズンで“てっぺん”に上がれるように頑張っていきたい」と力強く宣言。自身は東京五輪で金メダルを目指す「侍ジャパン」の抑えの最有力候補でもあり、「地元の横浜開催で街を盛り上げられるよう、そのマウンドに上がれるように頑張っていきたい」と鼻息も荒い。

 昨季は中継ぎで71試合に登板した三嶋は「ここからまた1年しっかりチームに貢献するぞ、という気持ちで望んでいます」と笑顔。ラミレス監督がセットアッパー候補に挙げる右腕は「大事な試合を1試合でも多く任せられる存在になりたい」と誓った。

 昨季は中継ぎ、先発の両方でフル回転した石田は「勝つ試合に関われるような投球をしないといけない。最大限の力を全試合で出せるよう準備したい」。投手陣の若きリーダー的存在でもある左腕は「まずは日本一のピッチャー陣を作れるよう、みんなで協力してやれたら」と頼もしい顔を見せた。

 合同自主トレに初参加の古村は「幸せな毎日。素晴らしい重鎮の方から色々なものを盗んでいます」と充実の表情。「1軍の戦力になりたい」とブレークを誓った。

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