燕の正捕手へ!ヤクルト・西田が一般女性と結婚、食事など献身サポート - SANSPO.COM(サンスポ)

燕の正捕手へ!ヤクルト・西田が一般女性と結婚、食事など献身サポート

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ヤクルト・西田明央  ヤクルト・西田明央捕手(27)が一般女性と結婚していたことが10日、分かった。名古屋と東京の遠距離恋愛を実らせ、今年の7月1日に東京都内の区役所に婚姻届を提出した。今月中に挙式を行う。今季は47試合に出場。プロ10年目の来季は飛躍を期す。

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 グラウンドで女房役を務める西田が、最愛の女房を得た。7月1日、東京都内の区役所に婚姻届を提出。感謝の言葉を口にした。

 「神宮で試合がある日は、ほぼ全ての試合を観戦に来てくれましたし、いつもそばで支えてくれています」

 知人の紹介で知り合った名古屋市在住の一般女性と遠距離恋愛をスタートさせ、1月から東京都内で同居。自身の誕生日である4月28日に自宅でプロポーズした。今月中に挙式を行う予定だ。

 「これだけ自分に尽くしてくれる人がいて、結婚する前から自分の将来のことまで考えてくれた」

 昨季は故障が重なり、4試合の出場にとどまった。特に腰痛は選手生命を脅かすほどだったが、夫人が懸命に探してくれた治療院へ通うと、患部の状態が改善した。

 また、夫人の助言で酵素やサプリメントの摂取を開始。体の状態に合わせて手料理をふるまってくれるそうで、自宅での主食は白米から玄米や雑穀米に変わった。

 今季は47試合の出場で打率・204、0本塁打、4打点。勝負どころでの代打だけでなく、正捕手の中村が離脱した際は先発マスクをかぶった。

 この日の契約交渉では200万円増の年俸1500万円で更改。プロ10年目を迎える来季に向けて「もう一度、優勝がしたい」。夫人の支えを借り、2015年以来のリーグ制覇に貢献する。

西田 明央(にしだ・あきひさ)

 1992(平成4)年4月28日生まれ、27歳。京都府出身。北海道・北照高では3年時に主将を務め、正捕手として春夏連続で甲子園大会に出場した。2011年ドラフト3位でヤクルト入団。今季成績は47試合で打率・204、0本塁打、4打点。通算成績は188試合で打率・208、10本塁打、42打点。178センチ、83キロ。右投げ右打ち。来季年俸1500万円。背番号30。

契約更改へ

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