ヤクルト・田川の課題は連動性、オフは石川と自主トレ - SANSPO.COM(サンスポ)

ヤクルト・田川の課題は連動性、オフは石川と自主トレ

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契約更改を終え、会見するヤクルト・田川  ヤクルト・田川賢吾投手(25)が5日、東京・北青山の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万増の年俸700万円でサインした。

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 今季は9月15日の広島戦(マツダ)で初勝利を挙げるなど4試合で1勝2敗、防御率7・63だった。「ファームで完投、完封があってから調子が良くなった。このオフも忘れないようにというか、プラスアルファして変化球の精度を上げたい」と意気込んだ。

 今季途中で引退した上原(元巨人)らと自主トレを行ってきたが、今オフは石川らが行う森永製菓のトレーニングラボで自身と向き合う。「(テーマは)上半身と下半身の連動性。(189センチと)身長が大きく、手足が長いので扱うのが他の選手よりも難しい。重点的にやっていきたい」と気合を入れていた。

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