松井5敬遠以来の星稜Vs明徳! 馬淵監督「意識しない」 明治神宮大会15日開幕 - SANSPO.COM(サンスポ)

松井5敬遠以来の星稜Vs明徳! 馬淵監督「意識しない」 明治神宮大会15日開幕

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 第50回明治神宮野球大会は15日に神宮球場で開幕する。第1日の高校の部1回戦、明徳義塾(四国)-星稜(北信越)は因縁のカードとして注目される。両校は1992年の夏の甲子園大会2回戦で対戦。後に巨人、米大リーグで活躍する星稜の4番・松井秀喜を、明徳義塾が5打席連続敬遠した末に勝った。公式戦での対戦はその時以来となる。

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 27年前と同じくチームを率いる馬淵監督は星稜戦を前に「みなさんが注目するほどのゲームじゃない。勝手に注目して、話題が少ないんかなあ」と笑わせた。高知県大会3位から王者に上りつめた四国大会はエース・新地(2年)ら安定感ある4投手を擁し、守備陣も無失策。明治神宮参拝後は星稜・林監督と雑談しながら参道を歩き「あんまり打つなよ」と“けん制”。「全力で戦わせてもらう。あの頃のことは意識しない」と言葉に力を込めた。

92年夏に「2番・遊撃」で出場した星稜・林監督「いずれ全国の舞台で、尊敬する馬淵監督からいろいろなことを吸収しながら試合をしたいという思いは、ずっと抱いていた。光栄で楽しみ」

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