星稜高・奥川「表情崩さずやろうかなと思ってた」佐々木らライバルにも“対抗心”/ドラフト - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

星稜高・奥川「表情崩さずやろうかなと思ってた」佐々木らライバルにも“対抗心”/ドラフト

更新

ヤクルトが交渉権を獲得、表情を変えない星稜高・奥川恭伸=金沢星稜大(撮影・中島信生)  プロ野球ドラフト会議(17日、グランドプリンスホテル新高輪)今夏の甲子園大会で列島を沸かせた星稜高・奥川恭伸投手(18)は3球団競合の末にヤクルトが交渉権を獲得した。奥川はテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜後9・54)の単独インタビューに応じ、同日その模様が放送された。

<< 下に続く >>

 ドラフト会議では、甲子園準優勝投手をヤクルト、巨人、阪神が1位指名。最初に抽選箱に手を入れたヤクルト・高津新監督がくじを引き当てた。

 番組のインタビューに応じた奥川は、ABCテレビのヒロド歩美アナウンサー(27)から祝福されると「とりあえずほっとしてます」と第一声。

 ヤクルトの1位指名が確定した瞬間を「すごく鳥肌が立ったっていうか、初めての経験だったのですごく不思議な感覚でした」と振り返った。

 ヤクルトの交渉権獲得が決まってしばらくは表情が硬いままだったが「『表情崩さずにやろうかな』と思ってた」と告白。大船渡高・佐々木朗希投手らライバルたちについては「これから先対戦できるように、まずは試合に出られるように頑張っていきたいなと思います。もし対戦する機会があれば負けたくない」とプロの舞台での対決へ意欲を示した。

 「高校野球の甲子園とは違った雰囲気の中で自分の見える世界も違ってくると思う」と奥川。「しっかり楽しみながら投げることができれば一番いいのかなと思います」とプロへの決意を語り、インタビューを締めた。

ドラフト指名選手へ育成ドラフト指名へ

PR