マ軍公式サイト、雄星は「手堅い6イニングでルーキーシーズンを終えた」 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

マ軍公式サイト、雄星は「手堅い6イニングでルーキーシーズンを終えた」

更新

アストロズ戦の6回を投げ終え、ベンチでチームメートと抱き合うマリナーズ・菊池=シアトル(共同)  マリナーズ0-3アストロズ(25日、シアトル)マリナーズの菊池雄星投手(27)が本拠地でのアストロズ戦に今季最後の先発を果たし、6回6安打2失点(4三振、1死四球)で11敗目(6勝)を喫した。8月18日(同19日)のブルージェイズ戦での完封勝利以来となる6試合ぶりのクオリティースタート(6回以上で自責点3以下)をマークしたが、味方打線の援護を得られず降板した。防御率は5・46で、球数は103だった。

<< 下に続く >>

 球団公式サイトはこの日、「キクチ、ルーキーシーズンを手堅い6イニングで終える」との見出しで、「菊池雄星は、(8回1/3までノーヒットだった)相手先発・グリンキーのピッチングにこそ及ばなかったが、ア・リーグ西地区覇者のアストロズ相手に6回2失点、無四球4三振の内容で、後半戦の中でも際立ったパフォーマンスでルーキーシーズンを締めくくった」と伝えた。

 サービス監督は「雄星は素晴らしかったと思う。彼のボールはとてもよかった」とし、「初回に失点したけど、そこから落ち着いていいリズムで投げた。彼にとってとても前向きにシーズンを終え、オフシーズンに入れる」と称賛した。

試合結果へ菊池の成績へ

PR