西武・森が先制打「思い切っていこうと打席に入った」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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西武・森が先制打「思い切っていこうと打席に入った」

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1回 先制の適時打を放つ西武・森=メットライフドーム (撮影・中井誠)  (パ・リーグ、西武-日本ハム、25回戦、19日、メットライフ)西武の森が一回無死一、三塁で先制打を放った。秋山、源田の連打でつくったチャンスでロドリゲスの初球の152キロを中前へはじき返し「いい形でつないでくれたので、思い切っていこうと打席に入った」と胸を張った。

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 今季は6年目で初の100打点をクリアし、この一打で102打点目。「いいところで打てている」と言うように、得点圏に走者を置くと高い集中力で勝負強さを発揮する。終盤に入っても好調を維持しており、パ・リーグでは1965年に南海(現ソフトバンク)の野村が獲得して以来となる捕手の首位打者も現実味を帯びてきた。

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