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【エモやんの舌好調】巨人・高橋をもっと早く降ろすべきだった

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7回、中日・福田に安打を許した巨人・高橋=ナゴヤドーム(撮影・甘利慈)  (セ・リーグ、中日3-1巨人、24回戦、巨人13勝10敗1分、18日、ナゴヤD)巨人の逆転負けの呼び水になったのは、七回の攻撃だよ。わずか1点リードの終盤。イニングの先頭は投手の高橋。打つ気なし…という感じの見逃し三振。あれで、つけいるスキを与えたね。

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 本来なら代打を送り、上位打線に回して追加点を取りにいくところ。想定外というか…。高橋がそこまでノーヒットに抑えていただけに、逆に難しくなったのも事実。

 ただ、代えないのは仕方ないにしても、「あっさり三振して帰ってくる場面ではないぞ」と指示して打席に送り出し、相手に苦労をさせて、流れを持っていかれない工夫はさせるべきだった。

 また、その裏、先頭の福田に初安打を許した時点で、交代でよかった。新人で、普段は長いイニングを任せていない。マジック減らしの時期に、この点差で、急に抑えろというのも無理な話だよね。

 絶対的な抑えはいないんだから、短期決戦に向けても、継投のポイントは外さないように。

 あと、坂本勇がいなくなっただけで、得点できそうなムードが、こうもしぼむかね。他の打者の奮起を望むよ。(サンケイスポーツ専属評論家)

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