巨人D1・高橋、6敗目も七回途中2失点の好投に「いい感じだった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

巨人D1・高橋、6敗目も七回途中2失点の好投に「いい感じだった」

更新

先発の巨人・高橋=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)  (セ・リーグ、中日3-1巨人、24回戦、巨人13勝10敗1分、18日、ナゴヤD)巨人のドラフト1位・高橋優貴投手(22)=八戸学院大=が18日、中日24回戦(ナゴヤドーム)に中5日で先発。6回1/3で99球を投げ2安打2失点と好投したが、6敗目(5勝)を喫した。

<< 下に続く >>

 序盤から力強い直球と、武器のスクリューをうまく使い、中日打線を相手に凡打の山を築く。6回までは無安打投球を披露。だが、七回先頭・福田に左前打を浴びてノーヒットノーランの夢は叶わず。続くビシエドにも右前打とされ、1死二、三塁となった場面で途中交代。その後、逆転され敗戦投手となった。

 「勝ちを意識してマウンドに上がって、ああいう投球ができたのはよかったのかなと思います。自分の中でそこまで調子がいいなとは思っていなかったので。でも、相手のバッターの感じで、そんなに思ったほど悪くはなかった。大城さんのリードもしかり、野手の方も守ってくれたので。いい感じだったと思います」

 チームが優勝争いをする中で、ルーキーながら堂々の投球をした高橋。それでも、七回に連打を浴びた場面を振り返り「ああいったところでしっかり打ち取れる、アウトを取れるピッチャーに、我慢強いピッチャーになることがもっと大事かなと思います」と反省も忘れなかった。

試合結果へ

PR