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巨人・丸、“顔残し”珍打法!岡本と2者連続弾

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4回 右越え2点本塁打を放つ巨人・丸=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)  巨人・丸佳浩外野手(30)と岡本和真内野手(23)の3、4番を組む「OM砲」が12日、DeNA戦(横浜)の四回に2者連続本塁打をマークした。

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 3-1の2点リードで迎えた四回1死一塁。まずは丸がDeNAの中継ぎ右腕・武藤の高めへの142キロ直球をライトポール際へ25号2ラン。「すごいいい感触で打てました。完璧でした」とコメントした。体が一塁方向へ開かないように意識したスイングで、振った後も顔が三塁方向に残ったままという異様なスイングだった。

 直後に打席に入った岡本も真ん中のカーブを左翼席へ運ぶ29号ソロ。2年連続30本塁打の大台に残り1本とした。「前の打席でお手本のようなバッティングを丸さんが見せてくれたので。いいイメージで打席に入れました。いいホームランが打てました」と丸に感謝した。

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