【一問一答】マー君、中学時代から雄星の憧れに「優しいからそう言ってくれたんでしょ?」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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【一問一答】マー君、中学時代から雄星の憧れに「優しいからそう言ってくれたんでしょ?」

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練習を終え、記者の質問に答えるヤンキース・田中=シアトル(共同)  【シアトル(米ワシントン州)26日(日本時間27日)】27日のマリナーズ戦に登板予定のヤンキース・田中将大投手(30)。過去、マリナーズ戦は7勝0敗、防御率は2.10と相性が良く、Tモバイル・パークでは4勝0敗、防御率1.70という数字が残る。前日の調整を行った後で取材に応じ、取材後は、イチロー会長付特別補佐と談笑した。以下は一問一答。

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 ――登板間。一番意識して調整したのは?

 「自分自身で必要だと思ったところ。前回登板の反省も踏まえて調整してきましたけど、基本的には、いつもと言うことは変わらないですけど、メカニックの部分をしっかり修正を重ねて、あとは自分のしっかりとしたプランを持ってゲームに入っていければと思う」

 ――菊池雄星と投げ合う

 「こっちにいる選手は数が多くないですから、なかなかそういう機会もないので、今回、そういう流れになったということで、ファンに方々に楽しんでいただけるような試合になればいいなと思います」

 ――中学時代からの憧れだそう

 「無理やり聞いて、無理やり答え出してもらったんでしょ? そんなん、聞いたことない。優しいからそう言ってくれたんでしょ?(笑)」

 ――登板間の修正は、前回の登板の中でつかんだものを伸ばしていく感じ?

 「そこは関係ない。自分が目指すべきというか、ああしたい、こうしたいという思いのところでしっかり調整をしてきたので、それをゲームで初回からいい形で出せれば」

 ――ここまで色々と波があったけど、残りシーズンは、いかに安定させるか?

 「皆さんに分かるような波があるような投球をしたくないですね。それはいいことじゃないし、こっちの本当にトップの投手って、良いときも悪いときも、良い投球するじゃないですか。目指すからにはそういう投球をしたいし、なかなか厳しい部分があるのは分かってますけど、目指すところはそこ」

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