阪神・福留が先制打 今季最後の神宮で6連勝なるか - SANSPO.COM(サンスポ)

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阪神・福留が先制打 今季最後の神宮で6連勝なるか

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3回、適時打を放つ阪神・福留=神宮球場(撮影・山田喜貴)  (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、20回戦、25日、神宮)阪神が先制。福留孝介外野手(42)の適時打で、試合の流れをつかんだ。

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 0-0の三回。1死からガルシアが左前打で出塁。近本が右飛に倒れるも、木浪が右膝付近の死球で2死一、二塁となり福留が打席に立った。カウント1-1から低めの変化球をすくい、右前へ落とす適時打を放った。福留にとって2試合連続の打点は、チームに6試合連続の先制点をもたらした。

 その後2死満塁まで好機は広がるも糸原が二ゴロに倒れ追加点はならず。6連勝となればデーゲームで敗れた3位・広島と2ゲーム差となる。

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