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ソフトバンク、マジック28日以降持ち越し…ミランダが7失点

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1回、ロッテ・荻野(奥)に本塁打を浴びたソフトバンクのミランダ=ZOZOマリン  (パ・リーグ、ロッテ9-5ソフトバンク、20回戦、ロッテ14勝6敗、24日、ゾゾマリン)復活した主砲は勢いを増した。それでもロッテに勝てない。また難敵に苦しめられ、ソフトバンク・工藤監督は淡々と試合を振り返った。

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 「最初に点を取っていい形で入っただけに、もったいないけど」

 一回2死一、二塁、柳田の中前適時打で先制した。左膝のけがから復帰して4試合連続安打。好調のため、2番から5番に変更して成功したが、先発のミランダが大誤算だ。一回に4点を失い、1回1/3を7失点。2番手の椎野も止められず、二回までに3失策も絡んで9点を奪われた。

 前日23日に6年ぶりの負け越しが決まったロッテ戦は、敵地での4カードすべて負け越しとなった。柳田は三回には右越えに6号ソロ。「少し詰まったけど、しっかりスイングできた。もっと貢献しないと」。25日以降もクリーンアップに座る。指揮官は「その方がいいと思う」と語ると、気丈に振る舞った。

 「あしたは今季ここで最後の試合。ホークスの雄姿をお見せできるように頑張ります」

 優勝へのマジックナンバーは28日以降に持ち越されたが、敵地での最後の一戦で首位の意地をみせる。 (安藤理)

自身最短の1回1/3で7失点KOのソフトバンク・ミランダ「役割をまったく果たせなかった。ストライクゾーンで勝負できなかった。チームに申し訳ないよ」

三回に右翼席上段に1号2ランを放ったソフトバンク・中村晃「点差がついてしまいましたけど、しっかり集中して打ちにいけました。いいスイングで打てたと思います」

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