ヤクルト・バレンティン、球団外国人初の通算1000試合出場「誇りに思う」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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ヤクルト・バレンティン、球団外国人初の通算1000試合出場「誇りに思う」

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5回 通算1000試合出場の記念ボードを掲げ、スタンドの声援に応えるヤクルト・バレンティン=神宮球場(撮影・長尾みなみ)  ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(35)が24日の阪神19回戦(神宮)に先発出場し、通算1000試合出場を達成した。プロ野球503人目。球団の外国人選手では初の到達だ。

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 「どのリーグでも1000試合出場するというのは、大変なこと。自分のことを誇りに思うし、うれしく思う」

 米大リーグのマリナーズ、レッズなどを経て、2011年に来日。13年には60本塁打を放つなど、打線の中核を担ってきた。今月17日には出場選手登録日数が8年に到達し、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。35歳は「来日したときは日本で10年プレーすることを目標に思っていた。それでも(来日当時は)まさか、1000試合出場ができるとは思わなかった」と振り返った。

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