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履正社OBのロッテ・安田「自分が3年生の時に1年生だった後輩たち」の優勝に興奮/甲子園

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8回、岩崎峻典の適時打で生還した履正社・野口海音=甲子園球場(撮影・水島啓輔)  第101回全国高校野球選手権大会最終日は22日、甲子園球場で決勝が行われ、履正社(大阪)が北陸勢初の優勝を狙った星稜(石川)に5-3で競り勝ち、春夏を通じて初優勝を果たした。大阪府勢は昨年の大阪桐蔭に続いて2年連続で全国制覇となった。

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 選抜大会で過去2度準優勝し、夏は初めて決勝に進んだ履正社は、1点を追う三回に井上の3点本塁打で逆転。七回に追い付かれたが、八回に野口の適時打で勝ち越し、さらに1点を追加した。

 星稜は準優勝した1995年以来2度目、石川県勢としても初優勝を懸けて24年ぶりの決勝に臨んだが、奥川が11安打5失点と打たれた。

ロッテ・安田尚憲内野手(履正社OB)の話「すごく興奮した。自分が3年生の時に1年生だった後輩たち。3年生となって活躍している姿を見て、とてもうれしかったし、何か不思議な感じがした。岡田監督のうれしそうな顔を見て、自分もうれしくなった」

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