日本ハム・清宮、4番で初本塁打「しっかりと整理して打席に臨んだ結果」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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日本ハム・清宮、4番で初本塁打「しっかりと整理して打席に臨んだ結果」

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2回、同点の本塁打を放つ日本ハム・清宮=メットライフドーム(撮影・中井誠)  (パ・リーグ、西武11-6日本ハム、20回戦、10勝10敗、21日、メットライフ)日本ハムの清宮が4番打者として初の本塁打を放った。0-1の二回に先頭打者として打席に入り、日本ハムファンで埋まった右翼席にたたき込んだ。チームは敗れたが「しっかりと整理して打席に臨んだ結果」と手応えはつかんだ。

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 左投げの榎田に対し、1ボール1ストライクから甘く入った速球を逃さず、完璧に捉えた。8日のオリックス戦以来の4号アーチで、右手痛により戦列を離れている中田に代わって4番を務めてから7試合目で待望の一発が出た。

 ただ、4-5の五回2死満塁で二飛に倒れるなどその後の3打席は無安打。西武の山川に目の前で2本塁打を見せつけられ「逃さないところはさすが。日々いろんなものを感じながらやっていきたい」と成長を誓った。

加藤(1回1/3を投げて7安打5失点で6敗目)「流れの悪い投球となってしまった。試合をつくれず、申し訳ない気持ちしかない」

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