シアトル紙、雄星は「2019年のベストピッチングで返答した」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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シアトル紙、雄星は「2019年のベストピッチングで返答した」

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ブルージェイズ戦に先発し、メジャー初完封で5勝目を挙げたマリナーズ・菊池=トロント(共同)  ブルージェイズ0-7マリナーズ(18日=日本時間19日、トロント)マリナーズの菊池雄星投手(28)は敵地でのブルージェイズ戦に先発し、2安打無失点(8三振1四球)でメジャー初完封で5勝目(8敗)を挙げた。球数は96で、防御率は5・19となった。

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 マリナーズの地元紙「シアトル・タイムズ」(電子版)は、「彼(菊池)のメジャー1年目の出だしは好調だったが、徐々に非効率的なものとなって多くの本塁打を許し、期待は実現されないまま残されていた」と報じ、4回持たずに2被弾5失点で降板した13日(同14日)前回登板のタイガース戦の後、菊池がサービス監督と今後の改善策について面談していたと伝えた。

 同紙は「それから5日後、菊池は2019年のベストピッチングで返答した」とし、この日のメジャー初完封勝利を称賛。さらに「菊池はこの日、12個の三振を奪って、わずか96球で完封した。日本でのキャリアでは15度完投し、そのうち7度完封勝利を収めているが、100球以内の完封はいままでなかった」と伝えた。

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