大谷翔平、19試合ぶり1発の飛距離は131・4メートル - SANSPO.COM(サンスポ)

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大谷翔平、19試合ぶり1発の飛距離は131・4メートル

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ホワイトソックス戦の7回、中越えに16号2ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)  米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(25)は18日(日本時間19日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「3番・DH」で先発。自己最長ブランクでノーアーチだったが、七回無死一塁で16号中越え2ランを放った。7月27日のオリオールズ戦(アナハイム)以来、後半戦2本目で19試合、74打席ぶりの本塁打となった。試合はエンゼルスが9-2で2連勝を飾った。

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 待望の1発は、この日の第4打席に生まれた。4点リードの七回無死一塁で打席に入った大谷は、カウント2-2から2番手左腕・デトワイラーの6球目、やや外寄りのカットボールをバットの先で捉えると、最後は右手一本のような形で中堅フェンス後ろにある茂みにたたき込んだ。打たれたデトワイラーは、振り返ってボールを見上げると悔しそうな表情を浮かべ両手を広げた。ダイヤモンドを回ってダッグアウトに戻った大谷は、恒例のカルフーンのお辞儀ポーズの出迎えに応え両手で握手して頭を下げた。

 試合を中継した地元テレビ局によると、16号2ランの飛距離は431フィート(約131・4メートル)だった。

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