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巨人・岡本「諦めない姿勢大事」甲子園で惜敗の後輩から刺激

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5回、本塁打を放った巨人・岡本=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)  巨人は18日、阪神19回戦(東京ドーム)に6-3で勝ち、4連勝。4番・岡本和真内野手(23)が五回2死から、バックスクリーンのスコアボード左下に当てる推定飛距離140メートルの23号ソロを放った。8月は16試合で6本塁打、18打点と“夏男”ぶりは健在だ。今季6度目となる同一カード3連勝。うち阪神戦は4度目で、1963年以来、56年ぶりの圧倒。6試合を残して、8年連続の勝ち越しも決めた。

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 岡本は後輩から学ぶものもあった。12日の広島戦(マツダ)の前に、母校の智弁学園(奈良)が夏の甲子園で、八戸学院光星(青森)と対戦。惜しくも8-10で敗れたが、一時は6点差を逆転するなど、最後まで執念を見せた。試合前の練習中に伝え聞いた岡本は「諦めない姿勢は大事だなと思いました」。5年前は自身も立った聖地。そこで躍動した後輩の姿に刺激を受けていた。

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