巨人・山口俊、自己最多12勝ハーラー争いトップ!適時二塁打も出た - SANSPO.COM(サンスポ)

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巨人・山口俊、自己最多12勝ハーラー争いトップ!適時二塁打も出た

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山口が12勝目。四回には適時二塁打とバットでも活躍した  (セ・リーグ、巨人6-3阪神、19回戦、巨人13勝6敗、18日、東京D)粘りながらつかんだ大きな1勝だ。中5日で先発した巨人・山口俊投手(32)は6回2/3を投げ8安打3失点。自身8連勝を飾り、シーズン自己最多となる12勝目(2敗)を手にした。

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 「そこ(12勝目)は素直にうれしい。ただ、1イニングでも長く投げないといけない状況でしたし、回の途中で降りるのは情けないなと思う」

 反省が口をついた。一、二回は走者を許すも、三-五回は三者凡退。順調にアウトを重ねたが、七回に福留の中前適時打で3点目を失ったところで途中降板。それでも、六回2死満塁で3ボールから高山を空振り三振に抑えた場面を振り返り、「一つの収穫なのかな」とうなずいた。

 12日の前回登板(対広島、マツダ)は右肘周囲の筋肉の張りからの復帰登板だったが、四回途中で降板。この5日間は「投げて体を作るタイプ」と自称するように、投げ込みの量を増やす“山口流”で調整。V奪回へ、先発の柱が戻ってきた。

七回に左越えの2点二塁打を放った巨人・ゲレーロ「打点をあげたいと思っていたので、失投が来るのを待っていた」

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