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巨人・増田大、二盗&三盗成功「捕手が代わってチャンス広がった」

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お立ち台で走るポーズをとる巨人・増田大=東京ドーム(撮影・矢島康弘)  (セ・リーグ、巨人6-3阪神、19回戦、巨人13勝6敗、18日、東京D)巨人の増田大がプロ3度目の先発出場でチームの4連勝に貢献した。四回1死一、三塁ではガルシアの低めの変化球を捉え、左翼手の頭上を越える先制の2点三塁打。「粘り強くいけたし、リラックスして打てた。自信を持って打席に入った」と胸を張った。

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 走力でも阪神バッテリーを圧倒した。4-1の六回は先頭打者で四球を選び出塁し、次打者の初球に二盗、さらに2球目に三盗を成功。「(相手の)捕手が代わってチャンスが広がった。初球から思い切り行った」とうなずいた。

 徳島・小松島高から四国アイランドリーグplusの徳島などを経て2016年に育成ドラフト1位で入団した4年目の内野手。攻撃面で大きくアピールした。

岡本(五回に23号ソロ)「久々に芯で捉えられた。あんなに飛ぶとは思わなかった」

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