米CBS、雄星2被弾5失点で4回持たず「メジャー1年目の大半で苦しんでいる」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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米CBS、雄星2被弾5失点で4回持たず「メジャー1年目の大半で苦しんでいる」

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タイガース戦の4回、汗を拭うマリナーズ・菊池=デトロイト(共同)  タイガース6-11マリナーズ(13日、デトロイト)マリナーズの菊池雄星投手(28)は敵地でのタイガース戦に先発したが、3回1/3で2本塁打を含む9安打5失点で降板した。チームは勝利し、菊池に勝敗はつかなかった。成績は4勝8敗のままで、防御率は5・56となった。

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 米CBSスポーツ(電子版)は、「ユウセイ・キクチ、3回1/3で降板」との見出しで、「菊池は四回途中に崩れて、その回、2本塁打を含む5安打を浴び4点を失った。28歳はメジャー1年目の大半で苦しんで、これまで計126回1/3を投げて、防御率は5・56である」と伝えた。

 菊池は同点で迎えた四回、先頭のヒックスに勝ち越しソロを浴びると、無死一塁からロジャーズに左越え2ランを許して1-4とされた。その後も2本のヒットを浴びて1死一、三塁とされたところで降板。2番手の暴投で三走が生還し、菊池は5失点となった。

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