ソフトB・福田、2打席連続適時打「得点圏だったので積極的に」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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ソフトB・福田、2打席連続適時打「得点圏だったので積極的に」

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4回、適時打を放つソフトバンク・福田=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)  (パ・リーグ、楽天3-12ソフトバンク、19回戦、ソフトバンク10勝9敗、14日、楽天生命)ソフトバンクの福田が2打席連続の適時打を放った。2-1の二回は2死二塁から、速球をたたいて中越えの適時二塁打。四回1死二塁では、中前に運んだ。「得点圏だったので積極的に打ちに行った」と声を弾ませた。

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 6月30日以来の1番で先発。リードオフマンの役割を果たし、則本昂を攻略する糸口をつくった。一回には一塁線を破る二塁打で出塁し、先制のホームを踏む。適時打の四回も一塁から快足を飛ばし、内川の二塁打で生還した。内川は「タイムリーになったのは秀平のおかげ」と福田をたたえた。

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