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日本ハム・清宮、初の4番で1安打「責任重大だがやることは変わらない」

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8回 左飛に倒れる日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・中井誠)  (パ・リーグ、日本ハム1-6ロッテ、18回戦、日本ハム11勝7敗、13日、東京D)日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)が13日、ロッテ戦(東京ドーム)にプロ初の4番で先発出場。四回に左前打を放つなど3打数1安打だった。

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 4番を務めていた主砲の中田翔内野手(30)が「右手母指球部挫傷」で離脱。代わって4番に入り「4番はチームの顔だと思う。チャンスで回ってくるので責任重大ですが、やることは変わらない。普段と変わらず臨めたと思う」と振り返った。

 チームは投打が噛み合わず、今季ワーストの7連敗。前日から起用を決めていたという栗山監督は「チームを勝たせなさいと伝えた。勝てなかったのだから、うまくいかなかったと本人は思わないといけない。悔しくて悔しくて、一生懸命努力して進んでいくしかない」とさらなる奮起を求めた。

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