堀内恒夫氏、7点差逆転勝利は「ターニングポイントになる」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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堀内恒夫氏、7点差逆転勝利は「ターニングポイントになる」

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堀内恒夫氏   (セ・リーグ、巨人10x-9ヤクルト=延長十回、18回戦、巨人10勝8敗、9日、東京D)セ・リーグ首位の巨人は9日、ヤクルト18回戦(東京ドーム)の延長十回、10-9でサヨナラ勝ちし、1分けを挟んで2連勝とした。4番・岡本和真内野手(23)が六回に20号ソロ、八回に2打席連発となる21号3ランを放って追い付くと、十回に亀井善行外野手(37)の左犠飛で試合を決めた。 

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 7点差逆転勝利は2006年7月15日のヤクルト戦以来13年ぶり。劇的な勝利を飾った。元巨人監督の堀内恒夫氏(71)は10日、ブログで「もし最後、頂点にいたとしたら昨日の試合がターニングポイントになる、そう言っていい試合内容ですよ」と絶賛。「だからこそそう言えるようにこれで乗っていかなきゃいかんよ。はっきり言って昨日は負けゲーム」とげきを飛ばした。

 

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