西武・栗山、攻守で活躍 逆転の5号2ラン「歓声で入ったと分かってうれしかった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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西武・栗山、攻守で活躍 逆転の5号2ラン「歓声で入ったと分かってうれしかった」

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4回、逆転2ランを放つ西武・栗山=メットライフドーム(撮影・中井誠)  (パ・リーグ、西武4-3楽天、13回戦、楽天8勝5敗、7日、メットライフ)西武の栗山が攻守で活躍した。打撃では1-2の四回1死一塁で則本昂の直球を完璧に捉え、右中間席へ逆転の5号2ランを運んだ。「外野の間を抜けてくれればと思ったけど、歓声で入ったと分かってうれしかった」と喜んだ。

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 左翼の守備では4-3の八回1死二塁で茂木の左前打を素早く遊撃手の永江へ返球。完璧な中継プレーで走者を本塁で刺し、生還を許さなかった。今季は指名打者での出場がほとんどだったが、主力にけが人が相次ぎ、守備にも就いている。「シーズンではあること。みんなが力を合わせてやっていくことが大事」と言葉に力を込めた。

辻監督(3位浮上に)「何はともあれ勝って良かった。やっぱり中村、栗山がいると打線が強くなる」

榎田(33歳の誕生日に2軍からの復帰登板で六回途中3失点)「いつも通りの気持ちで臨もうと思ったが、久しぶりのマウンド、誕生日ということもあって意気込み過ぎてしまった」

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