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【一問一答】阪神・矢野監督、ソラーテの入った打線に「何がいいのかっていうのがまだわからない」

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6回 広島・西川龍馬に適時打を打たれ、3-0。ベンチの阪神・矢野燿大監督=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)  阪神は2日の広島戦(マツダスタジアム)で0-7と完封負け。夏の長期ロードの初陣で大敗発進となった。試合後、矢野燿大監督は「3番・二塁」で起用したソラーテについて「何がいいのかっていうのがまだわからない」と首をかしげた。

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 --高橋遥は不運も

 「打たれたという感じは、バティスタ…最後は詰まりながらも持っていかれたけど。完全に打たれたというヒットは少なかったんでね」

 --打線改造で1番に糸井を起用した

 「ソラーテの使い方がどうなのか。嘉男もよく出塁をしてくれる。そういうところでどうかなと。やってみようってことでやってみたけど」

 --走塁も前へという気持ちで

 「それはあるけど、痛いは痛いよね、もちろん。流れはどうしてもあそこでよしっていうところでアウトになったっていうのはね」

 --ソラーテの守備はまだ慣れも必要

 「慣れなのか…確かに簡単な打球ではないけどね、あれで結果遥人のピッチングも苦しくなって、立ち上がり2点になっちゃったのもあるし。もちろん捕ってもらいたい打球ではあったと思うけど」

 --打線はまた明日再考

 「そうやね。全体的にソラーテがきてどれが何がいいのかっていうのがまだわからない。考えます」

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