米紙、マー君は大量失点の前回登板から「少し前進した」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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米紙、マー君は大量失点の前回登板から「少し前進した」

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ダイヤモンドバックス戦に先発し、5回途中2失点だったヤンキース・田中=ニューヨーク(共同)  ヤンキース7-5ダイヤモンドバックス(31日、ニューヨーク)ヤンキースの田中将大投手(30)は本拠地でのダイヤモンドバックス戦に先発し、4回0/3を投げ、5安打2失点(4三振、3四球)で勝敗はつかなかった。球数は82で、防御率は4・78となった。

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 米紙「USA TODAY」(電子版)はこの日、「田中は進歩」との見出しで、「ボストンでの大敗を受けて登板したヤンキース先発の田中は、五回途中5安打2失点で少し前進した」と報じた。

 同紙は「四回は36球を要して満塁のピンチを切り抜けると、五回先頭から2連打を浴びた場面でブーン監督は降板させた」とし、ブーン監督は試合後、「少し疲れが出始めてるように見えた」と降板の理由を語った。

 田中は前回登板の敵地でのレッドソックス戦で3回1/3を投げて、日米通じて自己ワーストの12失点で6敗目を喫していた。

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