マー君、1日のDバックス戦に先発「柔軟に対応していけたら」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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マー君、1日のDバックス戦に先発「柔軟に対応していけたら」

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キャッチボールするヤンキース・田中=ニューヨーク(共同)  【ニューヨーク30日(日本時間31日)】米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(30)があす31日(同8月1日)のダイヤモンドバックス戦での先発に備え、キャッチボールなどで調整した。前回先発、25日(同26日)のレッドソックス戦(ボストン)では、3回1/3を投げ自己ワーストとなる12安打12失点。普段の調整ルーティーンを変更して、超異例となる登板翌日から3日連続でブルペン投球を行うなど、改善に努め、臨む一戦だ。

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 「自分自身にできることでの(修正する)方向性は見えてきた気はするので、そういう自分ですぐ変えていけるところは柔軟に対応していけたらと思います」

 中4日の場合、いつもは先発した翌日は、軽めのキャッチボールさえ行わないノースロー調整。登板2日後にブルペン…という過程だ。しかし、宿敵にKOされた翌日から、不調のスプリットを中心にブルペンで投げた。26日(同27日)に12球、27日(同28日)に25球、28日(同29日)は30球。実戦のように傾斜地で投球練習をすることで、ウイニングショットの修正を試みた。

 ア・リーグ東地区で2位・レイズに7・5ゲーム差をつけて首位を走るヤンキース。しかし、ここ10試合では4勝6敗と負け越している。この日もダイヤモンドバックスに2-4で敗戦。田中が投げ合う相手は、ここまで10勝4敗、防御率2・87と好調なエース右腕、グリンキーだ。

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