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日本ハム、ソフトBと0・5差猛接近!北浦が好救援でプロ初勝利

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2年目の北浦竜次投手と栗山監督  (パ・リーグ、西武6-10日本ハム、17回戦、日本ハム10勝7敗、27日、メットライフ)19歳の好リリーフで首位に肉薄した。2年目の日本ハム・北浦竜次投手が、三回から2番手で今季初登板し、1回2/3を3安打1失点でしのいでプロ初勝利。チームは連夜の打撃戦を制し、球宴前に7あった首位・ソフトバンクとのゲーム差を0・5に縮めた。

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 「とてもうれしいです。持ち味のストレートを出せば抑えられると思った。自信にしたい」

 森、中村の2者連続アーチで0-4とされた直後の三回1死で登板。「正直怖かった」というが、最速150キロを計測した直球を軸に相手の勢いを封じた。五回には味方打線が逆転して白星が転がり込んだ。

 栃木・白鴎大足利高では甲子園出場を果たせなかったが、昨年D5位で清宮とともに入団。同10月4日の楽天戦で1軍デビューし、ホールドを記録した。先発で期待される左腕の武器は太もも周り約70センチの下半身。高校時代、縁結びで知られる足利織姫神社の229段の石段で鍛えた。

 フレッシュな力が躍動し、チームは4連勝。一気に6月14日以来の首位浮上を狙う。 (中田愛沙美)

五回に12打席ぶりの安打となる右前打を放った日本ハム・清宮「久々に当たりが出てよかった。(同期の北浦の初勝利は)めちゃくちゃうれしい」

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