米メディア、雄星の粘投2失点に「チームの勝利につながるピッチング」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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米メディア、雄星の粘投2失点に「チームの勝利につながるピッチング」

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タイガース戦に先発したマリナーズ・菊池=シアトル(共同)  マリナーズ3x-2タイガース(26日=日本時間27日、シアトル)マリナーズの菊池雄星投手(27)が本拠地でのタイガース戦に先発し、6回2/3を投げ、2本塁打を含む7安打、2失点(4三振、無四球)で勝敗はつかず、5勝目はならなかった。球数は85で、防御率は5・21となった。チームは菊池の降板後同点に追いつくと、九回にサヨナラ勝ちした。

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 米CBSスポーツ電子版はこの日、「マリナーズのユウセイ・キクチ、勝敗つかずの試合で安定感」との見出しで、「菊池は序盤にディクソンとヒックスにソロ本塁打を浴び荒れた立ち上がりとなったが、その後は落ち着いてチームの勝利につながるピッチングをした」と報じた。予定通りいけば菊池の次回登板は8月2日(同3日)、敵地でのアストロズ戦となる。

 菊池は二、三回に立て続けにソロ弾を浴び2点を与えたが、その後は走者を背負いながらもピンチを切り抜け得点を許さなかった。

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