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【一問一答】大谷翔平「行ってほしかった」菊池からフェンス直撃二塁打

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マリナーズ戦の5回、菊池(18)から左中間に二塁打を放つエンゼルス・大谷=シアトル(共同)  【シアトル(米ワシントン州)21日(日本時間22日)】敵地Tモバイル・パークで行われたマリナーズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平選手(25)は、今季22度目のマルチ安打を放つなど、5打数2安打、1得点だった。打率は.297に上がっている。母校花巻東高校の先輩、菊池雄星投手(28)との対戦は3打数1安打(二塁打)だった。試合は、エンゼルスが中盤に菊池を攻略。5回までに7点を奪うと、そのまま9対3でマリナーズに快勝した。以下、試合後の一問一答。

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 ――4試合ぶりのマルチ。今日の試合を振り返って

 「チームが勝ったので、まずは良かったですし、感覚も良くはなっていると思います」

 ――菊池との対戦ではファーストストライクから積極的にいった

 「最後は打ちましたけど、最初の打席も3-2から見逃してという感じなので、良いの、悪いの、はっきりしてるかなと思います」

 ――1年目の対決を振り返って

 「結果は結果でやれば出るものなので、『打った』、『打たない』はあると思いますけど、来年もあると思うので、次に生かせればいいんじゃないかなと思いますし、チームとしてはいい感じで攻略できているんじゃないかなと思っているので、そこは十分、良かったんじゃないかなと思ってます」

 ――こういう対決を世間に見せられること

 「楽しみにしてくれてる人たちがいるんじゃないかなと思うので、同地区ですし、今後もあると思うので、どっちが勝った、負けたとかじゃなくて、そういう機会はたくさんあると思って、頑張りたいなと思います」

 ――菊池の姿。同じ日本人選手として感じること

 「どうですかね。それこそ、いいとき、悪いとき、シーズン通してあると思うので、僕は、1年目はそこまで投げれなかったですけど、今のところ、こうやってしっかりローテーションで回っているっていうだけでも十分、財産になることじゃないかなと思って、今年1年で終わるわけではないですし、対決もそうですけど、個々にもやることで得られることはあると思うので、僕も今日やって駄目なところありましたし、そこをまた次に繋げたいなと思っているので、必ずそういうふうに進んでいくんじゃないかなとは思ってます」

 ――二塁打(五回)の感触

 「行ってほしかったですけどね、ちょっと先だったので、フェンスは超えなかったですけども」

 ――狙った通り?

 「どうですかね。きっちりコースには来てたので、なかなかそれをフェンスを超えるっていうのは難しいですけど、比較的いい結果にはなってくれたんじゃないかなとは思ってます」

 ――長打は後半戦初。

 「上がらないのもありましたし、上がりすぎるのもあったので。でもこの3連戦は、比較的悪くなかったんじゃないかなと思ってます。最初の1打席目(シリーズ初戦)も風で押されたような感じだったので、感覚的にはスタンドに届いていてもおかしくない感じだったので、悪くはなかったんじゃないかと思ってます」

 ――前日、大船渡高校の佐々木君が大谷選手と同じ160キロをマーク。映像は?

 「全然、見てないです」

 ――その事実については?

 「いや、すごいですね。すごいですねって、自分がすごいみたいですけど(笑)僕なんかとは比べ物にならないと思うので、ぜひ頑張って欲しいですけど、ぜひ母校に(甲子園に)出てほしいかな、とは思いますね(笑)」

 ――ライトに最後、本塁打を打った

 「僕、ライトに打てないので、教えてほしいです」

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