ソフトB・和田、右脚違和感で降板も「大丈夫だと思う」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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ソフトB・和田、右脚違和感で降板も「大丈夫だと思う」

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5回、右太もも裏の違和感を訴えたソフトバンク・和田(左)。このあと降板=楽天生命パーク  (パ・リーグ、楽天1-0ソフトバンク、16回戦、楽天9勝7敗、20日、楽天生命)ソフトバンクの和田が五回途中で降板した。0-0の五回1死で堀内へ3球目を投じた後、右太もも裏を押さえながらマウンドに倒れ込んだ。続投できずにそのまま退き「スパイクの裏に土がべっとり付いていた。そういうのを取らなかった自分のミス」ともどかしげだった。

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 10日の西武戦でも五回途中に下半身に張りを訴えて降板しており「前回と全く同じ形になってしまった。申し訳ない気持ちでいっぱい」と責任を痛感。今後は「自分としては大丈夫だと思う。100パーセントで投げられる状態をつくりたい」と話した。

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