【パパ初登板一問一答】菊池雄星「五回を抑え切りたかった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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【パパ初登板一問一答】菊池雄星「五回を抑え切りたかった」

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マリナーズ戦の3回、空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷。投手菊池(18)=アナハイム(共同)  【アナハイム(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)】敵地エンゼル・スタジアムで行われたエンゼルス戦に先発した菊池雄星投手(28)は、五回途中、余力を残して交代。父親となって初の登板は、悔しい形での降板となった。最終的な成績は4回0/3、2安打、3失点、4四球だった。チームは、同点の八回に勝ち越し3ランを許し、マリナーズは3-6でエンゼルスに3連敗を喫した。以下、菊池の一問一答。

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 ――後半戦初登板

 「最後、五回を抑え切りたかったな、というのはあります」

 ――その五回途中の降板について

 「五回を除けば、いいボールもいってましたし、今までの攻め方と違う形でいけたのですごく収穫はあって、今日持っている球で粘り強く投げられたというのは、本当に良かった。しかし、やはり五回のピンチを迎えた場面で交代というのは…。ああいう場面で『任せた』と言ってもらえるようなピッチャーに、これから信頼を得ていかないといけないなと改めて思いました」

 ――2-2からの5球目は紙一重(おそらくストライク)

 「先頭打者、際どいところをつきながら、やはりフォアボールを出してしまった、というところで、次のバッターがちょっとこう甘く入ってしまったという。気持ち的にも打ち取りたいという焦りみたいなものにつながった」

 ――クロスファイアの球をなかなかストライクとコールとしてくれない。

 「そうですね。高めの要求で少し低かったので、そういう、逆球まではいかないですけど、今日は特に難しい感じでしたけどね」 

 ――大谷選手とは2度目の対戦だった

 「一発もあるので、際どいところを攻めなければいけないですし、その中でのフォアボールというのは仕方がないことですね。2打席目はいい形でボールを振らせることができたので、攻め方としては良かったかなと思います」

 ――外角中心の攻め

 「昨日、ルブランが投げたのを参考にしながら、やはり、外中心で、内は本当に甘く入ると長打があるので、今日に関しては外中心に、という感じでしたね」

 ――スライダーで三振を取った。

 「あそこを振ってもらえるようにそういう配球ができればなと思ってますけど」

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