交流戦は全カード負け越し 高橋が今季初勝利、村上55打点マーク/スワローズプレイバック6月18日~6月24日 - SANSPO.COM(サンスポ)

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交流戦は全カード負け越し 高橋が今季初勝利、村上55打点マーク/スワローズプレイバック6月18日~6月24日

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 ヤクルトは74試合を終え、28勝44敗2分けで借金「16」の最下位。交流戦は6勝12敗で全カード負け越した。

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マーくんへの求愛のダンス?を披露するつばみ=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 


(セ・パ交流戦、ヤクルト4-6ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、18日、神宮)

6回途中降板するヤクルト・原(中央)=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 先発の原が期待に応えられず六回途中9安打5失点で7敗目(3勝)を喫した。打線は3点を追う九回、2死満塁から青木の押し出し四球で2点差と詰め寄ったが、最後は雄平が三飛に倒れ2連敗となった。


(セ・パ交流戦、ヤクルト3-2ソフトバンク、2回戦、1勝1敗、19日、神宮)

スタンドの声援に応えるヤクルト・小川=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 小川が7回を投げ4安打2失点の好投を見せ、5月3日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、約1カ月半ぶりの白星で2勝目(8敗)を挙げた。

 打線は一回、バレンティンの14号2ランなどで3点を先制し右腕を援護した。


(セ・パ交流戦、ヤクルト5-6ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、20日、神宮)

7回 本塁打を放ちつば九郎とタッチを交わすヤクルト・山田=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 高卒2年目の村上が二回、今季19号2ランを放った。2リーグ制(1950年)以降、高卒2年目までにシーズン19本以上打ったのは94年の巨人・松井秀喜(2年目、20本)以来25年ぶり5人目。

 試合は山田哲が2打席連続弾を放つなど1点差に迫ったが接戦を落とし、11カード連続の勝ち越しなしとなった。先発の山田大は4回1/3を投げ5安打2失点で勝ち負け付かず。青木が上半身のコンディション不良を訴え、ベンチ入りしたが試合を欠場した。


(セ・パ交流戦、ヤクルト3-12ロッテ、1回戦、ロッテ1勝、21日、神宮)

本塁打を放ちつば九郎とタッチを交わすヤクルト・山田=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 山田哲が一回先頭で19号ソロを放ち、2016年に続き、自身2度目となる今季対戦した両リーグの全11球団から本塁打を記録した。

 しかし、試合は先発のブキャナンが五回途中7失点と炎上。13カード連続で初戦を落とし、交流戦は5勝10敗で負け越しが決定した。


(セ・パ交流戦、ヤクルト4-8ロッテ、2回戦、ロッテ2勝、22日、神宮)

戦況を見守るヤクルト・小川監督(中央)=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 3連敗で借金が今季ワーストの「16」に(22日現在)。12カード連続で連戦の勝ち越しなし。先発の石川が三回2死一、二塁でレアードに3ランを浴びるなど4回4失点で4敗目(2勝)。ドラフト2位・中山(法大)がプロ初の猛打賞記録した。


(セ・パ交流戦、ヤクルト6-2ロッテ、3回戦、ロッテ2勝1敗、23日、神宮)

試合後 小川監督(左)とタッチを交わすヤクルト・高橋=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 

 ヤクルト・高橋が今季初勝利(3敗)。チームは連敗を「3」で止めた。

 打線は一回、バレンティンが15号ソロ。2-2の同点で迎えた六回、1死一、三塁のチャンスで奥村がスクイズを決め勝ち越しに成功。七回は村上が適時打を放ち背番号に並ぶ55打点をマークした。


(セ・パ交流戦、ヤクルト2-6オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、24日、神宮)

8回 本塁打を放ったヤクルト・山田哲=神宮球場(撮影・中井誠)

 D1位・清水=国学院大=が今季2度目の先発のマウンドに上がり4回4安打3失点で2敗目(0勝)を喫した。

 打線はD8位・吉田=明治安田生命=が「7番・三塁」でプロ初スタメン出場し、6点を追う七回、1死三塁からプロ初安打となる左前適時打をマーク。八回は山田哲が20号ソロ本塁打を放った。

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