日本ハム・有原は2本塁打に沈む「流れを持ってくることができなかった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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日本ハム・有原は2本塁打に沈む「流れを持ってくることができなかった」

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先発の日本ハム・有原=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)  (セ・パ交流戦、中日4-2日本ハム、1回戦、中日1勝、21日、ナゴヤD)日本ハムの有原は本塁打2本で4失点し、自身の連勝は3で止まった。一回2死から安打と死球でピンチを招き、高橋への初球のカットボールを痛打された。真ん中に甘く入り「先に失点して、流れを持ってくることができなかった」と悔やんだ。

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 その後はテンポよく抑えていたが、六回1死からビシエドに10号ソロを浴びた。七回に代打を送られて6回4失点、わずか65球で降板し「連戦でもっと長いイニングを投げないといけないのに」と唇をかんだ。

栗山監督「交流戦は残り全部勝たねばならない状況。相手どうこうではなく、それができなかったということ」

清宮(代打で二塁打)「落ち着いていた。(状態は)悪くない」

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