日本ハム、茨城の各自治体対抗スピードガンコンテストを実施 - SANSPO.COM(サンスポ)

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日本ハム、茨城の各自治体対抗スピードガンコンテストを実施

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 日本ハムは、22日に茨城県・土浦市の「J:COMスタジアム土浦」、23日に同・龍ケ崎市「たつのこスタジアム」にて「イースタン・リーグ公式戦 茨城シリーズ2019 supported by スカイマーク」として巨人戦(いずれも午後1時試合開始)を開催する。

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 22日の試合前には土浦市、下妻市、常総市、牛久市などの各自治体代表者が出場する「自治体対抗スピードガンコンテスト」を実施する。

 この2試合は筑波大学発ベンチャー「(株)Waisportsジャパン」および筑波大学リサーチユニット「スポーツ環境デザイン」との産学官民連携プロジェクト「茨城県西南地域でのスポーツを通じたエリアマネジメントプロジェクト」の一環として行われるもので、今年で3年連続の開催。各日の球場正面広場では地元の名産品などを扱ったブースも多く出店されるなど地域のお祭りムードでにぎわうことになる。

 両日試合前に地元ダンサーやチアリーダーたちで披露される「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」のテーマソング「いきいきゆめダンス2019」への飛び入り参加を狙い、ダンスの練習中に持病のギックリ腰を再発させてしまったという謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「全く足はつるわ、腰は痛めるわ、毎日不安な天気予報を見て疲れ目になるわで参ったで!ここ数日は踏んだり蹴ったりだったけど、何とか明日、明後日の予報は回復しそうな気配かな? 年に一度の茨城シリーズなので、どうか霞ヶ浦周辺の皆さん、ワタシへのお土産は『湖魚の佃煮』で!」と当初は不安視されていた天気予報の回復具合に明るい表情をのぞかせながら、熱く来場を呼びかけていた。

 

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