打球直撃の日本ハム・上沢「速すぎて見えませんでした笑」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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打球直撃の日本ハム・上沢「速すぎて見えませんでした笑」

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DeNA・ソトの打球が直撃し、倒れ込む日本ハム・上沢(2019年6月18日撮影)  左膝蓋骨の骨折で出場選手登録を外れ、東京都内の病院で左膝蓋骨の整復固定術を受けた日本ハム・上沢直之投手(25)が20日、ツイッターを更新し、ファンの応援に感謝した。

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 上沢は18日のDeNA1回戦(横浜)の六回にソトの打球を受けて降板。球団は全治5カ月の見通しと発表。10日間ほど入院した後、千葉・鎌ケ谷市の球団施設でリハビリを行うが、今季中の復帰は絶望的となった。今季は8年目で初めて開幕投手を務め、11試合に登板して5勝3敗、防御率3・15だった。

 上沢は「今シーズン復帰するのは難しそうですが来年必ずまたファイターズの力になれるようリハビリ頑張りたいと思います」と意気込んだ上で、「なので今年はファイターズが優勝して優勝旅行に連れてってもらえるとありがたいです。笑」と同僚の奮起を期待した。

 また、ソトの鋭い打球を左膝に受けた場面を振り返り、「今回のことはプレー中に起きたことですし、ピッチャーをやっている以上仕方のないことだと思います。ソト選手の打球は速すぎて見えませんでした笑」とコメント。続けて「それはソト選手が素晴らしい打者であると同時にそのような打者と対戦できることはピッチャーとして幸せです!」とつづった。

 最後には「これからリハビリ頑張ってまた1軍の舞台で投げれるように頑張ります!」とファンに誓い、「みなさんの応援メッセージすごく力になります!」と感謝した。

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