北別府氏、大炎上の中崎はなすすべなし「打たれても全く悔しそうな表情が無かった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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北別府氏、大炎上の中崎はなすすべなし「打たれても全く悔しそうな表情が無かった」

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11回、ロッテ・清田に勝ち越しの適時打を許した広島・中崎=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)  (セ・パ交流戦、広島2-6ロッテ=延長十一回、1回戦、ロッテ1勝、18日、マツダ)まさかの交流戦最下位に低迷する広島が、ついにセ・リーグ首位の座を巨人に明け渡した。11位・ロッテとの“裏天王山”の初戦に延長戦で敗れた。2-2の延長十一回に投入した中崎が誤算だった。先頭・藤岡に左翼線二塁打、田村の送りバントで1死三塁となり、代打・清田に左前適時打であっさり失点。その後も鈴木、代打・高浜にタイムリーを浴びて1回4失点の大炎上だ。

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 元広島投手の北別府学氏(61)は19日、ブログで「打たれる前も表情に覇気がなく案じながらの観戦でした そして中崎投手が打たれても全く悔しそうな表情が無かったこと 為すすべがないと言ったところでしょうが」と心配した。

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