北別府氏、危険球で救急搬送の中村奨成は「しっかり検査して復帰して」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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北別府氏、危険球で救急搬送の中村奨成は「しっかり検査して復帰して」

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8回、頭部に死球を受ける広島・中村奨=鳴尾浜球場(撮影・宮沢宗士郎)  2年目の広島・中村奨成捕手(20)が、18日のウエスタン・阪神戦(鳴尾浜)で頭部に死球を受け救急搬送された。八回2死一、二塁で阪神のドラフト4位・齋藤友貴哉投手(24)=ホンダ=が投じた直球が頭部に当たり、そのまま担架で運ばれた。その後、自らの足で救急車に乗り込み病院へ。斉藤は危険球退場となった。

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 元広島投手の北別府学氏(61)はこの日、ブログで「中村奨成選手が死球のため救急車で運ばれたとのこと 自力で乗り込んだと聞きホッとしました。しっかり検査して復帰して戻り、また復活を期待しております!!」とエールを送った。

 中村奨は今春2軍キャンプ中に右背部に痛みを訴え、「右第1肋骨疲労骨折」の診断を受けた。リハビリを経て、この日が今季初実戦だった。

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