館山が今季初先発 広岡が今季42打席目で初安打/スワローズプレイバック6月11日~6月16日 - SANSPO.COM(サンスポ)

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館山が今季初先発 広岡が今季42打席目で初安打/スワローズプレイバック6月11日~6月16日

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 ヤクルトは67試合を終え、26勝39敗2分の借金13で6位。

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試合前 塩見泰隆(右)の肩に腕をかけ笑顔を見せるヤクルト・村上宗隆=楽天生命パーク(撮影・長尾みなみ)


(セ・パ交流戦、楽天3-1ヤクルト、1回戦、楽天1勝、11日、郡山)

9回、三振に倒れベンチへもどるヤクルト・村上宗隆=ヨーク開成山スタジアム(撮影・土谷創造)

 雄平を1番、初先発のドラフト2位・中山を6番に置く新打線を組んだが、6安打1得点と沈黙。先発の原は七回途中8安打3失点と粘投を見せたが、6敗目(3勝)を喫した。


(セ・パ交流戦、楽天7-4ヤクルト、2回戦、楽天2勝、12日、楽天生命)

3回を終えベンチに引き揚げるヤクルト・館山昌平=楽天生命パーク(撮影・長尾みなみ)

 今季初先発した館山が3回5安打3失点で黒星を喫した。打線は村上が四回に17号2ランを放った。高卒2年目以内での17本塁打は1960年の王貞治(巨人、2年目)、2015年の森友哉(西武、同)に並ぶ本塁打数となった。


(セ・パ交流戦、楽天3-11ヤクルト、3回戦、楽天2勝1敗、13日、楽天生命)

ヒーローインタビューでつば九郎から電話取材も受ける? ヤクルト・中村悠平=楽天生命パーク(撮影・長尾みなみ)

 4月13日の巨人戦(東京ドーム)以来、2カ月ぶりとなる七回以降の逆転劇で連敗を2で止めた。1点を追う八回、2死三塁の場面で青山の暴投で同点に追いつくと、満塁のチャンスで中村が左翼線に2点二塁打を放ち勝ち越しに成功。九回には一挙6点を奪う猛攻を見せた。

 先発の小川は4回2/3を投げ3失点。マクガフ4勝目(1敗)を挙げた。


(セ・パ交流戦、西武11-1ヤクルト、1回戦、西武1勝、14日、メットライフ)

8回 安打を放ったヤクルト・広岡大志=メットライフドーム (撮影・中井誠)

 投打ともにふるわず、11カード連続で初戦を落とし、借金は13となった(14日現在)。先発のブキャナンが5回12安打11失点で4敗目を喫した。

 八回に代打で出場した広岡が今季42打席目で初安打をマーク。前日13日の楽天戦(楽天生命パーク)で九回に見逃し三振し、1969年に浜村健史(西鉄)が記録した野手の開幕からのプロ野球ワーストに並んでいたが、単独は免れた。


(セ・パ交流戦、西武4-5ヤクルト、2回戦、1勝1敗、15日、メットライフ)

つば九郎に頭を撫でられるヤクルト・荒木貴裕=メットライフドーム (撮影・中井誠)

 土壇場の逆転劇で白星を飾った。八回に一挙5点を奪われ逆転され1点を追う九回、無死一、三塁のチャンスで荒木が右前適時打で同点に追いつくと、1死二、三塁から山田哲が右犠飛を放ち勝ち越しに成功した。

 先発の石川が八回途中まで4安打2失点の好投を見せるも白星は逃した。石山が復帰後初めて九回のマウンドにあがり3人斬りで8セーブ目を挙げた。


(セ・パ交流戦、西武10-6ヤクルト、3回戦、西武2勝1敗、16日、メットライフ)

4回 西武・メヒアに2点本塁打を打たれたヤクルト・高橋奎二=メットライフドーム (撮影・中井誠)

 山田が一回、16号ソロを放ち先制するも先発の高橋が4回1/3を投げ6失点と踏ん張れず3敗目を喫した。打線は7点を追う九回、村上が18号2ラン、D2位・中山がプロ1号となるソロ本塁打を放ったが及ばなかった。

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