巨人・クックが2軍ヤクルト戦で51日ぶり実戦復帰、1回1安打無失点で最速148キロ - SANSPO.COM(サンスポ)

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巨人・クックが2軍ヤクルト戦で51日ぶり実戦復帰、1回1安打無失点で最速148キロ

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ジャイアンツ球場でのイースタン・リーグ、ヤクルト戦に登板したクック  ファームで調整している巨人のライアン・クック投手(31)が11日、イースタン・リーグ、ヤクルト戦(ジャイアンツ球場)で実戦復帰。八回から1回14球を投げ1安打無失点で、直球の最速は148キロを記録した。

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 「結構感触はよかった。1回目としては文句を付けるところはない」

 助っ人右腕は、胸を張った。来日1年目の今季は、開幕から抑えを任されたが、右肘痛のため4月23日に出場選手登録を外れ、ファームで調整。その後、左太もも裏痛を発症したため、復帰が遅れていた。

 実戦登板は、4月21日の阪神戦(甲子園)以来、51日ぶり。先頭・井野をスライダー3球で追い込むと、最後は140キロの直球で投ゴロに。続く宮本は、フルカウントからの6球目、137キロのスライダーで二ゴロに仕留めた。

 8番・吉田には1ボールからの2球目、146キロの直球を中前打とされたが、続く育成・松本友の2球目に一走・吉田が盗塁を試み、捕手の岸田が刺殺したため、チェンジとなった。

 1軍復帰に向けて「すぐにでも力になりたい」と口にしたクック。一歩ずつ階段を登っていく。

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