交流戦スタート 本拠地での連敗「11」で止める/スワローズプレイバック6月4日~6月9日 - SANSPO.COM(サンスポ)

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交流戦スタート 本拠地での連敗「11」で止める/スワローズプレイバック6月4日~6月9日

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 ヤクルトは61試合を終え、24勝35敗2分の借金11で6位。

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7回 東京音頭に合わせて傘を振るつば九郎=札幌ドーム(撮影・長尾みなみ)


(セ・パ交流戦、日本ハム7x-6ヤクルト=延長十回、1回戦、日本ハム1勝、4日、札幌D)

10回 大田の犠飛でサヨナラ勝ちを許したヤクルト・山中=札幌ドーム(撮影・長尾みなみ)

 交流戦初出場の村上が二回、先制の15号ソロを放つと、四回には山田哲の13号2ランが飛び出すなど、一挙4点を奪い最大5点差をつけたが、先発の高梨が4回6安打3失点。近藤、マクガフ、ハフが失点し6-6にされると延長十回、7番手の山中が1死二、三塁から大田に中犠飛を許し、サヨナラ負けを喫した。


(セ・パ交流戦、日本ハム0-5ヤクルト、2回戦、1勝1敗、5日、札幌D)

試合後 つば九郎と握手を交わすヤクルト・石川=札幌ドーム(撮影・長尾みなみ)

 今季チーム初の完封勝利。先発の石川が8回3安打無失点、無四球の快投で今季2勝目(3敗)をマーク。交流戦通算24勝目で歴代2位に並んだ(5日現在)。

 打線は青木が一回、9号先制ソロ。五回には青木が1死満塁のチャンスで適時打を放つなどこの回4点を奪う猛攻を見せた。


(セ・パ交流戦、日本ハム3-1ヤクルト、3回戦、日本ハム2勝1敗、6日、札幌D)

6回 自打球が当たり、倒れるヤクルト・バレンティン=札幌ドーム(撮影・福島範和)

 7カード連続負け越しで今季ワーストタイの借金「11」(6日現在)。先発の小川は6回8安打3失点で8敗目(1勝)。

 六回にバレンティンが左すね付近に自打球を当て、七回には中村が左ふくらはぎ付近に死球を受けて途中交代するアクシデントにも見舞われた。


(セ・パ交流戦、ヤクルト-オリックス=雨天中止、7日、神宮)

練習を終え引き揚げるヤクルト・村上=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 今季初めての雨天中止。ブキャナンがスライド登板し、8日に先発予定だった原は11日の楽天戦(郡山)に回る。


(セ・パ交流戦、ヤクルト4-5オリックス、1回戦、オリックス1勝、8日、神宮)

7回、無失点でしのぎ中村とベンチへ引き揚げるヤクルト・清水=神宮球場(撮影・田村亮介)

 連敗で今季ワーストの借金「12」(8日現在)。本拠地では49年ぶり引き分けをはさんでの11連敗。先発のブキャナンがロメロに2打席連続弾を浴びるなど4回5安打5失点で3敗目(2勝)を喫した。ドラフト1・清水が六回から登板し、2回1安打無失点に抑えた。

 打線は山田が一回14号2ラン。二回、奥村の適時二塁打で勝ち越したが、三回に再び逆転された。1点を追う九回、二死三塁のチャンスで奥村が空振り三振に倒れた。


(セ・パ交流戦、ヤクルト9-4オリックス、2回戦、1勝1敗、9日、神宮)

ポーズを決めるヤクルト・青木(左)と村上=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 神宮での連敗を「11」で止めた。3-3の六回無死一塁で村上が決勝の16号2ランを放ち本拠地・神宮では初のお立ち台に立った。初めて1軍に昇格したドラフト2位・中山が八回1死二、三塁で代打で初出場し初安打初打点を記録した。5位・中日に0・5ゲーム差に迫り、まずは最下位脱出を狙う。

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