楽天・岸、好投でも勝敗付かず「悔しかった。負けたら意味がない」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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楽天・岸、好投でも勝敗付かず「悔しかった。負けたら意味がない」

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先発の楽天・岸=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)  (パ・リーグ、楽天1-4オリックス、11回戦、オリックス6勝4敗1分、25日、楽天生命)左太もも裏痛で離脱していた楽天の岸が3月29日の開幕戦以来の登板を果たした。7回1失点と好投したが打線の援護がなく勝敗は付かなかった。

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 悔やまれるのは1-0の七回。先頭打者のロメロに甘く入った速球を左翼席に運ばれて追い付かれた。降板後にチームが逆転負けを喫し「悔しかった。負けたら意味がない」と反省した。

 ただ、持ち味のカーブを織り交ぜ、堂々の投球だった。2万7980人の観衆の前で力投し「これだけのお客さんの前で投げられたのはありがたい」と喜んだ。

平石監督(岸に)「七回までしっかり投げてくれた。まずは戻って来てくれて良かった」

浅村(四回に13号ソロ)「甘く入って来たところをしっかり仕留めることができた」

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