DeNA、待球作戦で天敵攻略 ラミレス監督「対策がうまくいった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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DeNA、待球作戦で天敵攻略 ラミレス監督「対策がうまくいった」

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阪神戦の連敗を止め、笑顔のDeNA・上茶谷(右)とロペス=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)  (セ・リーグ、DeNA6-5阪神、11回戦、阪神8勝3敗、25日、横浜)DeNAが阪神戦の連敗に加え、対メッセンジャーの連敗も7で止めた。普段は早打ちの打者が多いが、この日は“待球作戦”が奏功。五回までに7四球を選んで105球を投げさせ、球が浮き出した六回に宮崎の適時打などで計5得点と畳み掛けたとあって、ラミレス監督は「対策がうまくいった」と喜んだ。

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 宮崎は中前に運び、メッセンジャーから一昨年7月以来、29打席ぶりの安打とし「長打を狙いすぎず、コンパクトに打ち返した」と、つなぎの姿勢が天敵攻略につながったと指摘した。

ラミレス監督(上茶谷に)「プランをしっかり持って試合に臨み、両サイドに正確に制球した」

ロペス(先制犠飛など3打点)「打撃の状態は上がっている。これからどんどん勝ちたい」

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