巨人、首位広島と1・5差に…D1位・高橋がプロ最短4回3失点降板 - SANSPO.COM(サンスポ)

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巨人、首位広島と1・5差に…D1位・高橋がプロ最短4回3失点降板

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1回表に2失点し汗をふきながらベンチに戻る巨人・高橋優貴=東京ドーム(撮影・今野顕)  (セ・リーグ、巨人1-5DeNA、9回戦、巨人5勝4敗、22日、東京D)立ち上がりの失点で主導権を握れなかった。D1位・高橋優貴投手(22)=八戸学院大=がプロ最短の4回5安打3失点で降板。2敗目を喫した。

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 「(スライド登板の)難しさはあまり感じていない。いつもよりボールは高かったですし、その中で粘り切れなかった」

 前日21日のDeNA戦が雨天中止となり、自身初のスライド登板。だが一回、ソトに先制2ランを被弾。四回は先頭の筒香に四球を与え、2死一、二塁から伊藤光に右前適時打を浴びた。

 打線も1得点で原監督は「主導権を握れないゲームでしたね」。本来の制球力を欠いた左腕には「初めてのスライド登板で、どこかに大変さを感じたかなというところ。次の役割に集中してもらおうという考え方で代えた」と説明。高橋は中5日で28日の阪神戦(甲子園)に登板する見込みとなった。

 首位・広島とのゲーム差は1・5に拡大。菅野が腰の違和感で不在なだけに、投手陣全員でエースの穴を埋める。 (赤尾裕希)

敗戦に巨人・坂本勇「ずるずるいかないようにね。チーム全体として」

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