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広島がスカウト会議を実施 1位候補に大船渡の163キロ右腕・佐々木

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大船渡・佐々木朗希  広島が22日、広島市の球団事務所でスカウト会議を開き、今秋のドラフトに向けて145人に絞り込んだ。松田元オーナー(68)や各地区のスカウトが出席した会議では高校史上最速の163キロ右腕、大船渡高の佐々木朗希(ろうき)投手(3年)ら16人が上位候補として挙がった。

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 苑田聡彦スカウト統括部長(74)に代わって、対応した白武佳久スカウト部長(59)は佐々木について、「12球団(が1位指名に)いくかもしれない。メジャーも視察に来ている。大谷(2013年に日本ハムがドラフト1位指名、現在はエンゼルス)と比べても遜色はない」と絶賛した。

 映像などで投球動作を確認した松田オーナーも「1位と決めたわけではない」とした上で「投げ方が柔らかくて、球に力強さがある」とポテンシャルを高く評価した。

 今会議では岡山の創志学園高・西純矢投手や石川の星稜高・奥川恭伸投手ともに3年が上位候補であることを確認。次回の会議は8月に予定しており、さらなる絞り込みを行う。

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