今季初の5連敗で貯金0 青木が通算100号ソロ/スワローズプレイバック5月14日~5月19日 - SANSPO.COM(サンスポ)

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今季初の5連敗で貯金0 青木が通算100号ソロ/スワローズプレイバック5月14日~5月19日

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 ヤクルトは44試合を終えて21勝21敗2分けで首位・巨人と3ゲーム差の3位(20日現在)。

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(セ・リーグ、広島9-4ヤクルト、7回戦、ヤクルト5勝2敗、14日、マツダ)

 青木と山田がスタメン復帰し、2度も逆転したが、試合の流れをつかめず敗戦。先発の原が五回途中6失点で3敗目(2勝)を喫した。


(セ・リーグ、広島9x-7ヤクルト=延長十回、8回戦、ヤクルト5勝3敗、15日、マツダ)

 先発のスアレスが上半身のコンディション不良を訴えて一回で緊急降板。二回以降は継投でしのいだが、4点リードの九回、梅野が4安打2四球で同点に追いつかれると、延長十回に中尾がサヨナラ2ランを浴び連敗した。

 打線は一回に2点を先制するとその後も得点を重ね、七回には3点を奪い最大5点のリードを築いたが、投手陣が守りきれなかった。


(セ・リーグ、ヤクルト3-4DeNA、7回戦、DeNA4勝3敗、17日、神宮)

 負傷で離脱していた坂口とバレンティンが復帰。青木が通算100号となるソロ本塁打を放ったが、あと1点が遠かった。先発の小川は7回4失点と粘れず5敗目(1勝)。


(セ・リーグ、ヤクルト6-11DeNA、8回戦、DeNA5勝3敗、18日、神宮)

 先発の石川が五回途中5安打5失点で2敗目(1勝)を喫するなど、投手陣が大量11点を奪われた。青木が2安打を放ち、打率を3割4分4厘1毛として僅差でリーグトップに立った(18日現在)。チームは4連敗となった。


(セ・リーグ、ヤクルト0-7DeNA、9回戦、DeNA6勝3敗、19日、神宮)

 今季初5連敗で4月2日のDeNA戦(神宮)以来の勝率5割となった。14-19日の5試合で計40失点と投壊。この日先発の高梨は5回5失点で3敗目(4勝)。打線もDeNA・濱口に2安打完封された。

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